aroenoe2’s blog

思考の整理

適応障害というアレルギー

また今日もお腹が痛い。

職場の人間の顔の残像が消えない。

花粉症だって、花粉が悪いわけでも人が悪いわけでもない。

少数派になると見えること。

疎外感は社会じゃ常識。

真面目人間がいつ報われるのか?

価値観は多様、そこは押し付けないで。

どこ行っても、ピラミッド。

ああ、そう、あなたが頂点ね。

私はあなたの欲望を満たすために居るんじゃない。

女は頼ればいい、男には話し相手になればいい。

でも、そこに自己犠牲はいらないでしょ?

場違いなところに来てしまった。

どうやら、私のカンは外れたみたい。

失礼しますよ。

どうぞ忘れてください。

 

父と母の歴史

子供の私は冷静だった。

取り乱すことはない。

話すことができない時は泣いた。

責められると怒った。

表現が泣くことと怒ること。

話すことがうまくないと思っていた。

というか、話し方がうまくないと言われたから。

母からの言葉が自分の姿だと思い込んでいた。

家は落ち着く。

そこに家族が居ると落ち着かない。

爆弾を持った父と母。

何かの拍子で火が付く。

火が付かないようにするより、飛び火がこないようにすること。

部屋、自分の空間、自分の世界に居ることが防御。

表現方法が乏しい二人のもと、見て覚える器用貧乏となった。

歴史はくり返される。

自分の意見や気持ちを出すとき、泣くか怒ってしまう。

なぜ、冷静にものが言えない。

話してる自分を別の自分が見てる。

鏡で自分の顔を見るんじゃなくて、写真に撮った自分を見ている気持ち悪さ。変な話し方してる、嫌な言い回ししてる。

自分の言葉を聞くのが嫌いになってる。

別の自分がしゃべるな、って言う。

発してしまった言葉は取り消しできないから。

もう、ずっと昔に言われた母の言葉とかはっきり映像として記憶してる。

いつでも再生できる。

最近、その自分が一緒にいる気がする。

一人の時、私という個性を感じる。

家族の中に居るとその自分が出てくる。

嵐の中で育つとそれが普通と感じる。

恐怖を感じると出たくなる。

一般的な幸せに出会うと否定したくなる。

結果、自分が壊しているときもあった。

嵐に立ち向かっている瞬間が私の幸せなのかもしれない。

それとも、ただのトラブルメーカーかもしれない。

自分に病名を付けたがって検索。

相手の病名も知りたがって異常。

次に会う時は二人をどんな風に見るだろう。

最後には二人をどう見送るだろう。

 

 

いすとりゲーム

話すバカ、話さないバカ。

話すことは小さな自己表現。

自分の存在が、周りにとってどういうことなのか知る手段。

他人は鏡だと。

相手の反応で自分のカラーは決まる。

私はいろんな色を持ってます。

いくら言ったって表現できなければウソ。

言った言わない論争。

伝わってないものは言ってません。

聞こえないふりってのもあるけど。

話せないなら行動で。

スペースさえもらえなければ、いすとりゲームのはじまり。

イスが10あって、20人でやるなら私は参加する。

3人で最後の一つとなったらとたんにやる気が落ちる。

たまたま、ここまで生き残っての接戦。

勝つ奴の顔は決まっている。

周りのみんなもわかっている。

お前じゃないって私の顔を見ている。

同じ空気をまとわないと除外される。

私は最初っからゲームはしない。

ちゃんとみんなの席がある、私の席がある方がいい。

空気になるならとことんなってやろうと思う。

ここは私の居場所じゃない。

認めてもらえそうにない。

発言することもない。

私は重要じゃない。

まさに使い捨て。

私の心はそんな扱いを許さない。

小さな反抗。

置時計みたいなもんかな。

必要な時だけ見て、見てないときも時間を刻んで働いてる。

なくなったって、あれ?なんか消えた?ぐらいのこと。

そんな存在。

 

 

排斥

人生の短所に約束された言葉。

当たってる。

裁かれた人間に返してやろうとした過去より、今はなぜこんな人間が私の前に出てきたのか?観察するようになった。

現実のやり取りの中にそいつの背景を妄想する。

病気の一歩手前なのは私かも。

あまり話もしないと対人恐怖症のような症状が。

対向車が恐い。

すれ違う人が恐い。

いつも、小5くらいの自分に居直る。

周りの人の私を見る目が死んだ目。

そうです、それでいいです。

感情を出したら終わり。

今までの自分の我慢や努力が無駄になる。

ポーカーフェイスを決めた。

無駄に笑っている人間は信用しない。

あなたの真顔を見せなさい。

なめられたくない。

孤立する方がいい。

計算で近づく人間は私を批判するだろう。

やりづらいから。

声だけ笑ってる奴。

テレビの追っかけ笑い見たいな奴。

空気だけ作ろうと躍起な人見ると、疲れる。

この人、楽しんでる?

嫌われた人間に誤解を解こうなんて努力は時間の無駄。

お互い気持ちよく過ごせるように距離を離す。

そして壁を作っていくと壁はクッションみたいになる。

一瞬お互いにバカ笑いできたからって信頼関係ではない。

今は人と関係性を持ちたくない。

仲間外れ、アウェイ結構。

居場所

枠から外れた時に孤独と自由を一度に感じる。

ちょっと癖になってきたかも。

始めましての一週間、関係性の観察。

慣れてからの一か月、自身のキャラクターの決定。

終わりが見え出しての最後の一か月、やっぱりなーと、へぇー意外!との決着。

短編小説、時間の感じ方は違うもの。

私は、長編すぎて読めないの。

同じ仕事、同じ目的でも、場所や人が違えば景色は変わる。

求められない環境では私を提示しない。

私が求めてない環境は求められても関与しない。

作り上げたストーリーは読めてしまう。

ただ今は、違う とページをめくっているだけ。

ため息つかれようが、偏見に遭おうが無理なもんは無理。

性格なんて裏表、日本の端っこに行けば良くも悪くも転ぶ。

正論言って私間違ってません!って言ってる人って人気ある?

癒しだろうが、優しかろうが本人が良しとしなきゃ意味ない。

大きなお世話でしょ。

無理なく自分で居られる場所。

自分らしくっていいよって言ってくれる、感じれる、罪悪感もなく、息ができる場所。

慣れるってのもあるけど、慣れって、慣れあいで、惰性的な感じで好きじゃない。

ごまかしで、自分を偽ってしまう、見失ってしまうきっかけになる。

ストップしてみよう。

まずは。

 

無言のコミュニケーション

コミュニケーションとつく言葉が嫌いだ。

心の中まで支配した定義。

仲良くしてと強要するなら、お互いさまだねって妥協してもいいのに。

些細なことを馬鹿にして話して、そんな暇あるなら仕事しろ。

見えない壁や障害物をよけながら歩く。

媚びてほしい人間には作り笑いを。

愛のない職場に花でもあれば救われる。

花の方が愛がある。

人にサービスされることに慣れてる人間は変わり者。

毒のある人の目は見たくない、吐き気がするから。

自分の視線はコントロールできる。

目は脳につながる、視線で脳を切り替える。

誰でもいい、ロボットでも。

逆にロボットみたいに動いてやる。

 

仕事の価値の共有

理想ではあるけど、同じ目的に向かって働くこと。

団体競技、組織で働くことは個々ではない。

みんなの目が合ったとき分かり合えてる感覚。

自分の気持ちよさのために動こうとするなら摩擦が起きる。

摩擦をなかったかのようにするのが大人の対応とか。

違う、と感じながら居続けるのはストレス。

その言動は誰かのため?

目的をはき違えるな。

協力し合える人間は強い。

逆に楽になるから。

 

嫌いな奴、変に大人言葉を羅列して気を使ってますアピール。

だったら、行動してみろ。

他人を利用して、さらに甘える。

子供と仕事しに来てるんじゃないんだよ。

寝てろ。